遺産相続

このようなお悩みはございませんか?

  • 相続手続きについて、何から手を付けたらよいかがわからない
  • 実家の土地・建物をどちらが相続するか兄弟間で争いが生じている
  • 遺言で兄弟が全財産を相続することになったが、なにか主張できないのか
  • 「特別受益を返せ」と調停を申し込まれた
  • 自分が亡くなった後、子ども達の間で争いが生じないようにしたい
  • 被相続人の介護等を行ったことを考慮した遺産分割協議書を作成したい

当事者の想いを汲み取った、円満な相続を目指し

遺産相続は、親族という身近な関係で起こる問題です。そのため、ご相談をためらわれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、不安の種を放置しておくと、相続問題が長期化・泥沼化してしまう可能性があります。遺産相続は、残された財産の種類、財産の残し方、手続など幅広い専門知識も必要になりますので、弁護士への相談がお勧めです。

相続は、国民全体で共有された法律のルールに則って行われ、基本的には、このルールを超えた主張は難しいと言えます。とはいえ、相続は、各ご家庭で事情が異なるはずです。長い年月の中で蓄積あるいは培われた「当事者の想い」を無視して、手続を進めることはできません。

当事務所では、まず「相談者様の立場に立って話を聞く」ことを心がけております。杓子定規に話を進めるのではなく、当事者である相談者様の想いを汲み取ったうえで、将来起こりうる事態や親族の関係性を意識した解決法を提示いたします。

これまで、相続発生後の遺産分割協議から、生前対策である遺言書作成まで、幅広く相続問題に対応してまいりました。特に遺産分割協議においては、ご依頼者様にとって、より有利な交渉結果を獲得した経験もございます。相手方との交渉には冷静かつ根気強く応じ、安易な妥協はいたしません。ご依頼者様のご希望を十分に理解した上で、最大限それが認められるよう尽力いたします。

また、遺言書作成などの生前対策にも注力しております。遺言書は紛争予防のために、大変有用な手段ですが、不適切な作成をすると法的に無効になったり、かえって紛争の種となることもあります。紛争を未然に防ぎ、円満な相続にするためにも、遺言書作成をお考えであれば、一度ご相談ください。

安心してご依頼いただくために

1 初回相談60分無料

法律事務所への相談を迷われる理由の一つに、高額な弁護士費用のイメージがあるかと思います。そのため、当事務所では、まず最初に十分なお時間を頂戴してご相談内容を伺えるよう、初回相談を60分間無料で承っております。ご相談者様によっては、最初の相談のみで、問題が解決できるケースもございます。その場合は60分の範囲であれば費用は一切いただきません。また、こちらから依頼を強制することもありませんので、ご安心ください。

多くの場合、抱えている不安なお気持ちを弁護士に相談することで、解決への道筋が見えてきます。「弁護士に依頼するか迷っている」「一度相談してから依頼するか決めたい」…などの場合は、ぜひ、初回無料相談をご活用ください。

2 土日祝、夜間相談にも対応

当事務所では、ご事情を十分にお伺いし、またその内容を元に適切なアドバイスをするため、面談によってのみ法律相談を行っております。

初回相談の面談予約は、お電話またはお問い合わせフォームより受け付けております。事前のご予約で、土日祝日、夜間も20時まで(応相談で22時まで)ご相談が可能ですので、ご希望の日時をお問い合わせください。

3 明確な費用体系

弁護士費用等について明確に示すことで、費用面でも安心してご依頼いただけるよう努めております。詳しい費用は、「弁護士費用」のページをご参照ください。

なお、着手金・報酬金については、旧日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。初回相談の際に、費用についても丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談にお越しください。